残念な物件写真

大家さん、オーナーさんが子供のように可愛がり、大切にしている、アパートや戸建て住宅に店舗などなど・・・
あなたは、所有する物件写真が、不動産会社のホームページ等で、どんな感じに写っているか見たことがありますか?

私も、以前、自社物件の写真を見た時のショックといったら・・・
(゜-゜)・・・悲しすぎて、茫然としてしましました。

↓トイレの蓋は開きっぱなし・・・

実物はもっと明るいのに…暗すぎる(~_~;)

上から撮っているので天井まで入っていません…
カメラマン男性だな!しゃがもうよ(T_T)…

これらの写真を撮影してた営業マンは、どこの不動産屋か気になりますね。
そう!これは、自社ホームページに実際使われていた写真です…
「残念な物件写真」を見てからというもの、主人には一切、撮影現場からは離れてもらいました。そちらの仕事は、私が頂戴いたしました(^^;

実際は、もっと素敵でキレイなお部屋なのに・・・(/ω\)ひどすぎる。
お部屋選びをする方々、仲介に入ってくだっさる営業マンが、初めに目にする物件写真だからこそ、写真はとても大切だと私は思います。

私はプロのカメラマンではありませんが(笑)
脚立に乗り、汚れは雑巾で拭き、天候が悪ければ待ち、寝転がったり、壁にくっついたりしながら、お部屋と一体化して無心に撮影しております!

外観の撮影時も、ウロウロしすぎて怪しかったのか…住人さんに「何ですか?」と聞かれたこともありましたね・・・(^_^;)

最近では、撮影にも慣れてきて、時間もかからなくなってきました。
お客様や仲介業者の方、お部屋を探す人たちに、「オーナーさんの想いが伝わるような」物件写真をこれからも心を込めて撮影してきたいと思います。

とかいう私、子供の運動会はスマホです・・・(^^;)おほほ

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